機密文書管理の山清とは?

事業統合のご案内

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、この度弊社山清ドキュメントサービス株式会社は、平成29年6月1日をもって、親会社である株式会社山清倉庫と事業統合いたしました。
 弊社の事業は、株式会社山清倉庫の営業部 機密文書保管センタに権利・義務全部を承継いたしました。
 今般の事業統合は、事業拡大に伴い、地域で分けていた事業を一本化することによって業務の効率化を図ることによって、より充実したサービスを提供することを目的としております。
 つきましては、これを機に皆様のご期待に沿えますよう尚一層努めて参りますので、宜しくご高承のうえ、変わらぬご支援ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。
 尚、当該事業統合によってのお問い合わせ先は下記の通りです。

株式会社 山清倉庫
HP: http://www.yamasei-web.co.jp/index.html

東京営業所
所在地: 東京都千代田区岩本町1丁目1番6号 井上ビル301
電話: 03-5823-8031
FAX: 03-5823-8032
担当: 望月

山清倉庫は、機密文書・重要書類の保管管理、 抹消とオフィススペースの有効利用をご提案いたします。

「機密情報・個人情報の漏洩、減失、毀損、盗用など防止のために安全管理は完璧ですか?」

「機密文書の保管・廃棄処理方法でお困りではありませんか?」

山清倉庫はお客様が安心して個人情報・機密書類を保管・廃棄するとともに
コスト的にも満足頂けるサービスの提供を実現いたします。

メディア廃棄サービス

メディア廃棄サービス

プレスによるCD-R、MO、フロッピーディスク等の機密データのディスクを廃棄いたします。物理的破壊のため、処理後データの読み取りは不可能になり、情報漏洩の心配もありません。また、廃棄物は原料としてリサイクル利用され、環境にも優しい。新しいメディア廃棄サービスです。

セキュリティボックスサービス

セキュリティボックスサービス

不要となった機密書類は、シュレッダーの代わりに「セキュリティボックス」に投入するだけ。一杯になった箱は引き取られ、開封されること無く、そのまま溶解処理されます。機密性を保ちながら、リサイクルが可能。コスト削減・効率のアップ・環境にも優しい、新しいタイプの処理サービスです。

万全な機密性を保ったセキュリティセンタ

万全な機密性を保ったセキュリティセンタ

静岡県富士市で、創業以来40年以上倉庫業を営んでいる株式会社山清倉庫(当社親会社)のセキュリティセンタ内に保管いたします。
センタ内には指紋認証システム、監視カメラを導入し24時間の警備体制で外部からの入室を完全にシャットアウト。
センタ内では空調システムで万全の完備。

溶解による機密文書抹消

溶解による機密文書抹消

ダンボール1箱1,200円(消費税別)からとなります。証明書発行・回収作業を含んでのサービス料金です。保管している状態のまま全く開封せず文書箱ごと官公庁機密文書廃棄で実績のある溶解処理施設で抹消いたします。セキュリティセンタから専用車両にて直送するため情報漏えいの心配は全くございません。

ファイル検索サービス

ファイル検索サービス

保管書類をお預かりする際に当社スタッフによる簡単なファイリングコンサルもご提供可能です。保管中の書類が必要となった場合の検索性が飛躍的に向上いたします。ファイル名をご連絡頂ければ当社スタッフによりすばやく検索しお客様ご指定の方法(郵送、FAX、PDF等)にてファイルをお渡しいたします。また、検索したファイルを当センタ内で閲覧することも可能です。

低コストの実現

山清倉庫では、富士市にある山清倉庫のセキュリティセンタを保管場所とするため、都心部にある同様のセキュリティ設備を備えた倉庫と比べ、
運送費・溶解処理費用も含めて約30%コスト削減を実現いたします。
まずは、お気軽にご相談・お問い合わせください。

当社は首都圏のお客様を対象とした、万全のセキュリティを備えた当社セキュリティセンタを中心に、
文書保管にまつわる全てのサービスをワンストップにて提供いたします。

当社は、首都圏のお客様を対象とした、万全のセキュリティを備えた当社セキュリティセンタを中心に、文書保管にまつわる全てのサービスをワンストップにて提供いたします。

ニュースリリースNews Release
  • 2015年4月
    2015年4月10日「プライバシーマーク」を認証更新いたしました。 登録番号 第10861309(05)号
  • 2013年4月
    2013年4月10日「プライバシーマーク」を認証更新いたしました。 登録番号 第10861309(04)号
  • 2011年4月
    2011年4月10日「プライバシーマーク」を認証更新いたしました。 登録番号 第10861309(03)号
  • 2010年3月
    「機密文書箱(保管)」サービスフローを追加いたしました。お客さまは「機密文書お預かり票」をご記入して頂くだけ!その理由はこちらから
  • 2009年4月
    2009年4月9日「プライバシーマーク」を認証更新いたしました。 認定番号 第10861309(02)号
  • 2008年4月
    日本版SOX法(J-SOX法)適用開始とともに、企業様の情報管理体制のより強化を、万全なセキュリティサービスでサポートいたします。
  • 2007年6月
    セキュリティセンタ内に最新の「メディア保管用空調システム」を導入いたしました。
  • 2007年4月
    2007年3月27日「プライバシーマーク」を認証取得いたしました。
  • 2007年3月
    サービス「セキュリティボックス」導入事例・お客様の声を公開いたしました。
  • 2007年2月
    山清ドキュメントサービス株式会社の東京事務所を移転いたしました。
  • 2006年11月
    病院向けサービス「カルテ保管サービス」を開始いたしました。
  • 2006年8月
    セキュリティボックスに頑丈な「アルミニウム仕様」が加わりました。
  • 2006年4月
    文書廃棄サービスを料金改定いたしました。ダンボール1箱1,200円(消費税別)からとなります(証明書発行・回収作業を含)。
  • 2006年4月
    機密文書、セキュリティボックスの「回収専用車」を新規購入いたしました。
  • 2005年10月
    新サービス「メディア廃棄サービス」「セキュリティボックスサービス」を開始いたしました。
  • 2005年6月23日
    NHKの取材を受け、6/30放映されました。
  • 2005年6月18日
    「asahi.com/マイタウン静岡」に掲載されました。
  • 2005年5月27日
    富士市の市議会議員24名が個人情報保護法案に関連し、機密文書保管業務を行う「山清倉庫セキュリティセンタ」を視察されました。その様子は、静岡第一テレビで紹介されました。
  • 2005年5月20日
    私どもは、文書保管業務においてJAQ(財団法人日本品質保証機構)による「保管センタ安全管理基準」をクリアし、適合証を取得いたしました。
  • 2005年4月
    この度、「株式会社山清倉庫」の文書保管に関わる複合サービス「山清ドキュメントサービス株式会社」を設立いたしました。首都圏のお客様を中心に、文書保管・廃棄サービスをご提供いたします。